ドイツ

ケルン観光の前に知りたい事ぜんぶ【超絶やさしく紹介します】

ケルン観光まとめ

こんにちは!「海外ひとり旅 & 個人旅行」大好きなキザルです。

2019年3月にケルン観光をしました。

ケルン観光するカエル
ケルン観光するカエル
  • ケルン観光の前に基本的な街の概要が知りたい!
  • ケルン観光で役立つ知識を備えておきたい!
  • ケルン観光で人気のスポットを詳しく知りたい!

観光する都市がどんな街なのか、どういう観光名所があるのかは気になりますよね。

ここではそんな疑問に答えていくよ!

今回この記事では、

  • ケルン観光で知っておきたい街の基本情報
  • 旅行プランの参考になるケルン観光情報
  • お得に効率よくケルン観光するための交通情報
  • ケルン観光のスケジュールや観光スポットの詳細情報

といった事を、僕のケルン観光体験をもとに紹介していきます。

ケルン観光で知っておきたいこと全て」を詰め込んだので、少しの間お付き合いいただければと思います。

読み終える頃にはケルン観光の知識もぐんと高まってるはず!
この旅での基本スペック(2019年3月ヨーロッパ周遊)
航空券の購入 Surprice(サプライス)
ホテル予約 ExpediaagodaBooking.com
旅行用クレカ 楽天プレミアムカード 他たくさん
旅行用品レンタル DMMいろいろレンタル 他

※詳しくは【海外旅行の準備で必ず役立つ】お得なサービス・ノウハウまとめで紹介しています。

ケルン観光の基礎知識

ケルン観光

まずは「ケルン」という街の概要から紹介します。

ケルンってどんな街?

ケルンはベルリン、ハンブルク、ミュンヘンに次ぐドイツ第4の都市です。

古くから東西ヨーロッパを繋げる重要な都市として繁栄してきました。

重工業が盛んな街として発展する一方で、ケルンには博物館や美術館もたくさんあり、優れた芸術文化も持ちあわせています。

街の基本情報をざっとまとめると、

面積 405.16平方キロメートル(長崎市と同じくらい)
人口 約108万人(2018年調べ)
言語 ドイツ語
通貨 ユーロ
位置 北緯がおよそ50度(北海道よりも北
日本との時差 8時間(日本より8時間遅い)
コンセント Cタイプ

こんな具合です。

通貨がユーロ」「コンセントがCタイプ」は周辺ヨーロッパ諸国とほぼ共通です。

独自の文化が浸透していることも特にはありません。

ヨーロッパ周遊旅行の中でケルンに行くのも便利そう。
環境がほとんど同じなのが良いですね。

ケルンってどこにあるの?

ケルンの場所や周辺都市、国家との位置関係は下のマップをご覧ください。

ケルンとその周辺都市、国家

 

マップのとおり、ケルンはドイツのほぼ西端に位置しています。

ベルギーやオランダに近く、アクセスも便利ですね。

距離的にはドイツの首都ベルリンよりも、ブリュッセルやアムステルダムの方が近いくらいです。

ケルン観光ってどうやって行くの?

ケルンに「列車で行く方法」「飛行機で行く方法」を解説します。

列車でケルンに行く

ケルンの鉄道ターミナル駅は「ケルン中央駅」です。

ケルン中央駅

 

周辺都市からケルン観光には、ドイツ鉄道(DB)Thalysといった長距離列車でこの駅を目指します。

鉄道チケットは現地の鉄道事務所や駅の券売機で買えますよ。

ケルン中央駅ドイツ鉄道事務所ドイツ鉄道事務所

また「レイルヨーロッパ」というサービスを使うと、ケルン観光に出発前の日本からでもチケットを買うことが可能です。

チケットは事前に購入しておくほど格安なので、観光スケジュールが決まっているのなら早めに買うのがお得ですね。

レイルヨーロッパ

ちなみに、ドイツとその周辺国家はシェンゲン協定の加盟国です。

加盟国間の移動にはパスポートのチェックや入国審査もありません。

国内移動とまったく同じ感覚でドイツに出入国できますよ。

ケルンの鉄道情報の詳しくはこちらの記事でまとめています。

ケルンの交通手段
ケルン観光の交通手段【鉄道・メトロ・トラム・バス、そして徒歩】ケルン市内の交通機関には鉄道、メトロ、トラム、バスがあります。ここでは各交通機関や料金システムなど解説します。またケルン観光がお得になる利用法も紹介するので、旅行計画中の方はご参考に!...

飛行機でケルンに行く

日本から直接ケルンに行くときや、周辺都市から飛行機でケルンに行くときには「ケルン・ボン空港」を利用します。

この空港は、ケルン市街地から南東におよそ15kmの場所にあります。

ケルン・ボン空港

 

空港からケルン中央駅までは電車で15~20分。アクセス良くて便利です。

ケルン・ボン空港 ~ ケルン中央駅

※現在時刻での最短ルートが表示されています。

ただし、ケルン・ボン空港には日本からの直行便はありません。

日本から直接ケルンへ行く場合は、どこかの空港でのトランジットが必要ですね。

ケルン観光のために知っておきたいこと

ケルン観光

観光する上で気になる、街の雰囲気や観光情報をまとめます。

ケルン観光の基本情報

ケルン観光の効率アップな、基本情報やお得情報を紹介します。

観光案内所

ケルンの観光案内所はケルン大聖堂の目の前にあります。

ケルンの観光案内所

 

ヨーロッパ各地の観光案内所は中央駅の構内にあるイメージですが、ケルンでは中央駅の外。

といってもすぐ近くなので、行くまでに苦労はしません。

ケルン観光案内所観光案内所
ただ、中央駅を探しても見つからないよ!ってことには注意です。

観光スポットや交通機関の最新情報が手に入るので、観光前には立ち寄りたいところですね。

ただし観光案内所のスタッフはドイツ語しか通用しませんでした。

ケルン観光がお得になる「ケルンカード」

ケルンの街には観光が超絶お得になるケルンカードというチケットがあります。

ケルンカードケルンカード

ケルンカードには、

  1. 公共交通機関が乗り放題になるフリーパス効果
  2. 公共施設の入場料金やショップ・飲食店の割引クーポン効果

とダブルでお得な恩恵が受けられ、ケルン観光と相性抜群。

入手しない理由はありません。

ケルンカードは鉄道の券売機で買うことができます。

ケルン中央駅券売機券売機

ケルンに到着した時に、ケルン中央駅の券売機で買っておきたいですね。

ケルンカードについて詳しくはこちらの記事でまとめています。

ケルンカードめちゃ便利!|効力・料金・買い方・使い方を詳しく解説ケルンカードはドイツ・ケルン観光でめちゃ役立ちます。この記事ではケルンカードの効力、料金、買い方や使い方を超絶詳しく解説します。ケルン旅行でケルンカードを持たない理由はありませんよ!...

ケルン中央駅のコインロッカー

ケルン中央駅に到着して、観光案内所に行く前に、ケルンカードを買う前に、

まずは重たい荷物をコインロッカーに預けたい!

という方もいるかと思います。

コインロッカーはケルン中央駅にあります。

ですが、このコインロッカーはハイテクすぎて使い方が多少ややこしいです。

ケルン中央駅コインロッカーケルン中央駅のコインロッカー

というわけで中央駅コインロッカーの利用手順をこちらの記事でまとめました。

ケルンコインロッカー
ケルン中央駅コインロッカーの使い方|預け方と取出し方2019年春に、観光でドイツ・ケルンを訪れました。その時に利用したケルン中央駅のコインロッカーがとてもハイテクでした。この記事ではケルン中央駅のコインロッカーの預け方・取出し方など使い方手順を詳しく解説します。...
利用に備えてブックマークしちゃってください♪

気候や天候、ケルン観光のベストシーズンは?

僕がケルン観光した3月の体験談です。

先ほど「ケルンは北海道よりも北にある」と紹介しましたが、「極寒の地」というわけではなかったです。

3月のケルンは日本(東京とか大阪)の冬くらいの防寒対策でOKでしたよ。

過度な防寒対策は不要です。
日本よりも温暖な気候なんだね。

なおケルン観光のベストシーズンは、その他ヨーロッパの都市と同じく「6〜8月」でしょう。

夏といえども暑すぎず、日本ほど湿度も高くないので、カラッと快適に観光できます。

この時期は22時くらいまでは明るく、比較的安全に遅い時間まで観光できるのも嬉しいですね。

ケルンの治安は?安全に観光できる?

結論から言うと、僕が体験したケルン観光では危ないことは一切なく、ケルンは完全に平和な街でした。

ですがこれはあくまでも僕の体験談。

ケルンの街には近づかない方が良い危ないエリア注意しておきたい観光スポットもあります。

特に世界的に有名な観光スポット「ケルン大聖堂」では身を引き締めてください。

ケルン大聖堂ケルン大聖堂

ケルン大聖堂では、スリやら悪徳ストリートパフォーマーやらの出没情報が確認されています。

あらかじめ僕はそこら辺を予習してたから、大きな災難を免れることができたのかも。

ケルンの治安情報はこちらの記事にまとめました。

ケルンの治安情報【観光体験談や要注意エリア、簡単にできる対策法】ケルンの治安情報を観光体験談を交えて紹介します。ドイツの街ケルンの治安は基本的には悪くないですが、気をつけるべきエリアや観光スポットもあります。僕が実践する簡単な対策法も併せて紹介します。...

これはいちど目を通しておいたほうが良いと思います。

また、最新のドイツ治安情報は下記リンクよりご確認いただけます。

海外安全ホームページ|外務省

治安対策として旅行前には海外旅行保険に加入しておきたいですよね。

ここで、海外旅行保険は保険会社よりもクレジットカードに付帯したものがお勧めです。

その理由は、

  1. 年会費無料のクレジットカードだと保険の加入料金が無料になる
  2. 仮に年会費がかかるものでも、その他の旅行特典を含めるとコスパ抜群

といったメリットがあるから。

詳しい解説とお勧めのクレジットカードはこちらの記事でまとめています。

クレジットカード海外旅行保険
海外旅行保険付きのクレジットカード|お勧め5選はコレだっ!海外旅行保険付きのクレジットカードって何がある?その中から発行するクレカは何を基準に選べばいい?お勧めのクレカって何?といった記事です。保険金額の考え方や難しいフレーズで混乱するかもですが、なるべくやさしく解説しています。初めてクレカの保険を利用したい方も安心ですよ。...

ケルン観光に現金は必要?

ケルンの街はキャッシュレスがかなり浸透しています。

ほとんどのショップ、観光施設での支払いはカード決済が可能でした。

とはいえ完全にキャッシュレスで過ごせるとは言えません。

多少なり現金(ユーロ)を持ち歩く必要がありますね。

海外旅行の資金管理

海外旅行で現地通貨を手に入れるには「海外キャシング」が

  1. 手数料が安い
  2. 安全性も高い

って理由で空港や銀行での両替よりも確実に優れています。

キャッシング?何それ、ちょっと怖い。
大丈夫!仕組みさえ分かれば全然怖くないですよ。

海外キャッシングは海外旅行では合理的な資金管理です。

詳しい解説や、海外キャッシング用のお勧めクレジットカードをこちらの記事で紹介しています。

海外キャッシング
海外キャッシングにお勧めなクレジットカードは2つ海外旅行での現地通貨の調達には「両替」よりも「海外キャッシング」がお得で安全です。この記事では、海外キャッシングにお勧めのクレジットカードとその理由を解説します。海外キャッシングを初めて利用したい方にも優しく説明しますので、ご参考にしていただければと思います♪...

海外キャッシングが利用可能なATMもケルンの街中にたくさんありました。

ケルンのATMATM

下記リンクより、それぞれカードブランドのATM設置場所が検索できます。

VISA対応のATMを探す
Mastercard対応のATMを探す
JCB対応のATMを探す

ケルン観光ではどこのホテルに泊まればいい?

ケルン観光で泊まるホテルはケルン中央駅の周辺がお勧めです。

ケルン中央駅の周辺にはホテルがたくさんありますよ。

ケルン中央駅周辺のホテル

 

さきほど解説のように「ケルン中央駅」はこの街の鉄道ターミナル駅です。

ケルン郊外からの長距離列車や、市内を循環する公共交通機関はこの駅に集まります。

なので、ケルン中央駅の近くに宿泊することで、

  • ケルンを軸とした周辺都市への遠出
  • ケルン市街の観光スポット散策

が格段と効率アップしますね。

また「周辺都市からケルンへの到着が深夜」「翌日早朝にケルンから出発」といった状況でも、駅チカのホテルなら安全対策もバッチリです。

軒数も多いので、ホテルのグレードや価格帯もバリエーション豊富。

お好みのホテルもきっと見つかりますよ。

ホテル予約サイトは「Expedia」「agoda」「Booking.com」がお勧めです。

Expediaagodaでは格安なプランが多く、セールやキャンペーンも頻繁に開催されるので低価格重視ならまず間違いなしです。

Booking.comはホテルの外観や客室の写真が多く、雰囲気づかみに最適。価格もリーズナブルで、年会費無料の「Booking.comカード」と合わせて利用することでさらにお得になります。

ケルン観光のお勧めホテル情報、詳しくはこちらの記事です。

ケルンのお勧めホテル【「観光最適エリア」や「五つ星5選」】ケルンのお勧めホテルを紹介します。紹介するホテルは「観光効率がアップする旅行に最適ホテル」「贅沢な五つ星ホテル」に分けて解説していきます。ドイツ・ケルンを観光計画中の方はぜひご参考に!...

ケルン観光のお土産はどこで買える?何がある?

ケルンはオーデコロン発祥の地、お土産としては最適な一品ですね。

ケルンでオーデコロンを買うのなら、日本でも名の知れた「4711」がお勧め。ケルン市街に多くの販売店がありますよ。

中でもお勧めなのが、旗艦店の「Dufthaus 4711」です。

Dufthaus 4711

 

この店では先ほど紹介した「ケルンカード」の割引サービスが利用できます。

適用される割引内容は25ユーロ(≒3,000円)以上のお買い物で10%オフ。これはありがたいですね。

それから、

高級なお土産もいいけど、ばら撒き型のお土産も買わないと。。

こんな時にはスーパーマーケットがお勧めです。

スーパーマーケットは安価なお菓子でも、それなりに見栄え良く「海外旅行のお土産感」を十分に演出してくれます。

そんでもって、普通においしい♪

ケルン観光のお土産について詳しくはこちらの記事にまとめています。

ケルンのお土産
ケルンのお土産が買えるお店【高級な一品からばら撒き型まで】ケルン観光のお土産が買える店を紹介します。ドイツやケルンの名物・名産な高級お土産から、量産型・ばら撒き型まで解説します。お得にお土産を買える方法にも触れていますので、ご参考にご覧ください。...

ケルン観光に役立つ市内の交通網

ケルン観光

ケルン市街を走る公共交通機関について解説します。

ケルン市街の公共交通機関の種類

ケルンの公共交通機関には以下のものがあります。

ケルンの公共交通機関
  • S-Bahn(地上鉄道)
  • U-Bahn(地下鉄)
  • トラム(路面電車)
  • 路線バス

ざっくり解説すると、S-Bahnはケルン全域を網羅しているので、ケルン市内をあちこち移動するのに便利。

U-Bahnやトラムは市街地中心部に集中して走っているので、街中をちょこまかと移動するのに便利です。

ケルンのトラムケルンのトラム
あとは路線バスがそこら中を走ってる感じ。

また、これら交通機関はKVB(ケルン市交通局)がまとめて運営しています。

KVBの公式サイトに行けば全ての路線図を確認できますよ。

路線図|KVB(ケルン市交通局)

さらに詳しい路線図|KVB(ケルン市交通局)

ケルンの公共交通機関への乗車チケット

ケルンの公共交通機関では共通の乗車チケットを利用します。

チケットは駅やトラム乗り場に券売機があるので、そこから購入できます。

ただ難点なのは、KVBでは「ゾーンシステム」と呼ばれる料金システムを採用していて、それがけっこう複雑。

ゾーンシステム

移動距離に応じて料金がアップするではなく、決められたゾーンを超えるごとに料金がアップするシステム。

ケルンと周辺地域のゾーン区分図はこんな感じです。

ケルン市内の移動は基本的に同一料金ですが、4駅以内の移動は割安になるというようなチケットもあります。

いちいち理解しておくのは面倒ですね。

ちなみにケルンカードは、ここで紹介したすべての交通機関で利用できます。

価格的にも、ケルンの公共交通機関を1日に4回以上利用するのならケルンカードの方がお得になる計算です。

1回乗車チケット 3ユーロ(大人)
ケルンカード 9ユーロ

交通料金をあれこれ考えて、乗車前にいちいちチケットを買うくらいなら、ケルンカードを持っておく方を個人的にはお勧めします。

ケルンの交通網や料金システムの詳細はこちらの記事で解説しています。

ケルンの交通手段
ケルン観光の交通手段【鉄道・メトロ・トラム・バス、そして徒歩】ケルン市内の交通機関には鉄道、メトロ、トラム、バスがあります。ここでは各交通機関や料金システムなど解説します。またケルン観光がお得になる利用法も紹介するので、旅行計画中の方はご参考に!...

ケルン観光で行きたい名所・観光スポット

ケルン観光

ケルン観光で僕が訪れたスポットを紹介します。

ケルン観光マップ

まずはマップにまとめましたのでご覧ください。

ケルン観光マップ
電車マーク:ケルン中央駅
①:ケルン大聖堂 ②:ローマ・ゲルマン博物館 ③:ルートヴィヒ美術館 ④:ホーエンツォレルン橋 ⑤:ケルン・トライアングル ⑥:ケルン旧市庁舎 ⑦:アルターマルクト広場 ⑧:聖マルティン教会 ⑨:ホーエ通り ⑩:コルンバ美術館 ⑪:香水博物館 ⑫:ケルン・チョコレート博物館 ⑬:雄鶏門

 

以上の観光スポットをもとに紹介していきます。

ケルン観光の半日スケジュール

僕のケルン観光スケジュールでは、上記マップのスポットを半日で周りました。

ケルンは全域を見ると大きな街ですが、観光スポットのほとんどは中央駅の周りにまとまっています。

体験談としては半日もあれば主要な観光スポットは周れますよ。

ただし、僕は教会や美術館の中に入ってじっくり鑑賞するよりも、街ブラ感覚の旅が好きです。

なのでこれだけのスポットを観光できたとも言えますね。

ケルンには美術館や博物館がたくさんあります。

これらをじっくり鑑賞するプランだと、観光スケジュール1日の確保は必要だと思います。

ケルン観光を半日で周ったスケジュール」はこちらの記事です。

ケルン半日観光|スケジュールとモデルコースドイツ・ケルンを半日で観光しました。この記事では僕の体験談をもとに、①半日で観光したケルンのスポットとスケジュールの紹介②半日で観光するために知っておきたいケルンの交通情報、などを紹介します。その他、観光準備のお得情報も紹介しますので、ケルン半日観光・旅行を計画中の方は必見ですよ笑...

観光スケジュールの参考にご覧いただければと思います。

ケルン観光で訪れた13箇所のスポット

僕が訪れた13箇所のケルン観光スポットを紹介します。

体験・経験談も交えていきますので観光プランの参考にしていただければと思います。

ケルン大聖堂

ケルン大聖堂ケルン大聖堂

ケルンといえばケルン大聖堂ですね。

世界遺産にもなっているケルン大聖堂はケルン中央駅を出てすぐの場所にあり、ロケーションも抜群。

教会部門の他にも展望台があり、そこから眺めるケルンの街並みは絶景です。

533段の階段を歩いて登ることになりますが、それだけの価値はありますよ。

展望台まで登った体験談はこちらの記事にまとめました。

ケルン大聖堂展望台
ケルン大聖堂展望台に登る!【所要時間・場所・行き方・料金など】2019年の春、ドイツ・ケルン観光時にケルン大聖堂の展望台に登りました。ここではケルン大聖堂の展望台の場所・料金・営業時間などの概要、そして展望台に登った体験記や所要時間を紹介します。...

ローマ・ゲルマン博物館

ローマ・ゲルマン博物館ローマ・ゲルマン博物館

ローマ・ゲルマン博物館はケルン大聖堂のすぐ隣にある考古学博物館です。

ケルン大聖堂とあわせて観光できるので効率いいですね。

この博物館では古代ローマ時代の遺跡が展示されるなど、古代のケルンについて学べます。

ローマとゲルマン文化の融合した展示物は見ものですね。

ルートヴィヒ美術館

ルートヴィヒ美術館ルートヴィヒ美術館

ルートヴィヒ美術館はローマ・ゲルマン博物館からさらにお隣です。

中央駅の周辺に文化施設が密集していますねw

この美術館にはルートヴィヒ夫妻が寄贈した近代美術作品が展示されています。

お隣のローマ・ゲルマン博物館とは雰囲気が一気に変わりますね。

また、ここにはピカソやアンディ・ウォーホルの作品なども展示されています。

彼らの作品を鑑賞するいい機会になりそうですね。

ホーエンツォレルン橋

ホーエンツォレルン橋ホーエンツォレルン橋

ケルン中央駅を出て、ケルン大聖堂 → ローマ・ゲルマン博物館 → ルートヴィヒ美術館と歩くと広大なライン川のお目見えです。

この場所にはちょうどホーエンツォレルン橋が架かっています。

たくさんの路線が通る鉄道橋のこの橋は歩いて渡ることもできますよ。

壮大なライン川に架かるおよそ400mの大規模鉄道橋を歩くのもいい経験となるでしょう。

歩いて渡るのに10分くらいかかりました!

渡りきった河川敷はちょっとした休憩ができるスポットになっています。

ここから見るケルン大聖堂、ライン川、ホーエンツォレルン橋の3ショットは感動レベルです!

ライン川ライン川・ケルン大聖堂・ホーエンツォレルン橋

ケルン・トライアングル

ケルン・トライアングルケルン・トライアングル展望台からの眺め

ホーエンツォレルン橋を渡って少し歩くとケルン・トライアングルがあります。

建物としてはオフィスビルなので、中の施設に特に観光スポットはありません。

ただこのビルの屋上には展望台があり、ケルンの街並みが一望できます。

ケルン大聖堂にも展望台はありますが、

ケルン大聖堂の展望台からはケルン大聖堂が見れない

という当たり前の欠点がありますよね。

なので「ケルン大聖堂を含めたケルンの街並み」を見たい方は、ケルン・トライアングルがお勧めです。

まぁ個人的にはどっちの展望台にも登ればいいと思いますw

ケルン・トライアングル展望台に行った体験談はこちらの記事です。

ケルン・トライアングル展望台に行ってみた|場所と行き方2019年春、観光でドイツ・ケルンを訪れました。ケルン観光の中では「ケルン・トライアングル(KölnTriangle)」に行き、展望台からケルン大聖堂やケルンの街並みを一望しました。この記事ではケルン・トライアングルの紹介、観光記録をまとめます!...

ケルン旧市庁舎

ケルン旧市庁舎ケルン旧市庁舎

ケルン旧市庁舎は第二次世界大戦の戦争被害をまぬがれた14世紀の建築物です。

外装の装飾品は豪華でありながら、ところどころ遊び心を感じられるものが飾られてりもしています。

一箇所から眺めるだけじゃなく、ぐるって周っていろんな角度から見てみると楽しいですよ。

アルターマルクト広場

アルターマルクト広場アルターマルクト広場

旧市庁舎前はオープンなスペースで、アルターマルクト広場があります。

石畳が広がるこの広場と、それを覆うような建築がおしゃれな感じですね。

広場に面してカフェやレストランのテラス席があるので、ここでちょっと一息も良さそうです。

聖マルティン教会

聖マルティン教会聖マルティン教会

旧市庁舎やアルターマルクト広場をライン川方面に抜けると聖マルティン教会があります。

ケルン大聖堂に比べると小さな教会ですが、この小ささが可愛らしくて、ケルン大聖堂との対比がいい感じですね。

そうは言っても近くに来たら割とデカイ。

ライン川沿いのひらけたエリアにあるので、この辺りは散策しててとても心地よいです。

なお、ケルン旧市庁舎、アルターマルクト広場、聖マルティン教会の一帯は「ケルン旧市街」と呼ばれます。

ケルン旧市街は全体としてレトロなケルンの街並みが味わえますよ。

ケルン旧市街の散策記録はこちらの記事です。

ケルン旧市街を散策してみた|場所・行き方・観光体験談2019年春、観光でドイツ・ケルンに行きました。その時に訪れたケルン旧市街はケルン旧市庁舎や聖マルティン教会があり、昔ながらのヨーロッパを感じさせてくれる魅力的な街並みでした。またライン川沿いは開放的な立地で散策が心地よくできました。この記事ではケルン旧市街地の紹介、観光記録をまとめます!...

ホーエ通り

ホーエ通りホーエ通り

ケルン旧市街のレトロな街並みからは一転、ホーエ通りはケルンで一番のおしゃれストリートです。

ホーエ通りに建ち並ぶショップには、高級ブランド店やおしゃれ雑貨屋・飲食店などがたくさんあります。

ショッピングにお食事、お土産探しに最適ですね。

のんびりした旧市街とはうって変わって人通りが多かったです。
スリやひったくり、置き引きには要注意だね。

コロンバ美術館

コロンバ美術館コロンバ美術館

聖コロンバ教会の跡地に建てられたこの美術館は、ケルン市内で最も古い美術館のひとつです。

ローマ時代の遺跡から近代美術品まで幅広く展示されていて、戦後に再建された教会の一部も観ることができます。

ケルンカードの割引対象にもなっているので、お得に入場できますね。

写真のとおり、僕が行った時には改装工事中でした。

香水博物館

香水博物館香水博物館

オーデコロン発祥の地であるケルンには香水の博物館まであります。

香水博物館があるのは、初めてオーデコロンが製造された場所という歴史ある立地です。

建物1階は店舗となっていて、博物館は2階と地下部分です。

ただ、博物館に入るには事前予約が必要なのでご注意を。

ケルン・チョコレート博物館

ケルン・チョコレート博物館ケルン・チョコレート博物館

ドイツはチョコレートの生産量が世界一です。

そんなドイツの都市、ケルンにはチョコレート博物館があります。

博物館多くね?w

チョコレート博物館」というだけあって、ここはチョコレートの「製造工程」「歴史」「試食」などが学習・体験できますよ。

チョコレート好きにはたまりませんよね。

博物館の他にも、カフェやショップもあります。

ゆっくりチョコレートを食べてくつろいだり、お土産のチョコレート選びにもいいですね。

お土産にチョコレートを買うのなら、ケルン一番のチョコレートはここで手に入ること間違いなしです。

雄鶏門

雄鶏門雄鶏門

紹介しときながらこんなこと言うのもアレなんですが、これって観光スポットなんですかね?

いや、こっちに聞かれても!
適当にトラムに乗って、適当にぷらぷらしてたらここにたどり着きました笑

で、とりあえず写真を撮っておきました。

建造物としては立派ですね。

後から調べたら、ローマ帝国時代に築かれたケルン市街の西側を守っていた門らしいです。

ただし現存するのは1800年代に再建されたものとのこと。

ケルン市街の中心部からは少し離れるので、お時間あればって感じですね。

ケルン観光の前に知りたい事ぜんぶ|まとめ

以上、ケルン観光について僕の体験談すべてを紹介しました。

まとめると、

  • ケルンはドイツ西部最大の都市で、ベルギーやオランダへのアクセスにも便利
  • 気候や治安も良好で過ごしやすく、支払いはほぼカード決済可能。観光条件としては良好な都市
  • お得にケルン観光するには、交通機関の利用やショッピングに有効な「ケルンカード」を持っておくのが超お勧め
  • 半日 〜 1日あれば主要なケルン観光スポットを周ることができる

って感じです!

素敵なケルン観光をお楽しみください♪
ケルン情報もゲットできたし、さぁ観光準備だ!

という方はこちらの記事をご参考にしていただければと思います。

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お勧めのガイドブック

ドイツ観光のガイドブックは定番の「地球の歩き方」がお勧めです。

紹介されている情報量が他誌とくらべて圧倒的に多く、この1冊さえあれば十分に旅を満喫できますよ。

ただしこれはドイツ観光での話。

ケルンに関する情報は「南ドイツ」に載っていますが、正直内容は薄いです。

全体的なドイツ情報を把握するには十分ですが、ケルンの情報あれこれには期待しないほうがいいかと思います。

 

以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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