フランス

パリ半日観光【セーヌ川沿いのスポットを超高速で散策】

パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策
パリ観光するパンダ
パリ観光するパンダ
フランス・パリを観光するよ!
パリに滞在できるのは半日だけなんだけど、その時間でどれだけ観光できる?
半日で周れるパリの観光スポット、モデルコースやスケジュール感を教えて!
といった内容に答えていきます。

 

この記事で書いてること
  • パリ半日観光|超時短で周った観光スポット
  • 【体験談】観光中に経験した割とヤベェ状況

など、半日で周れるパリの観光スポット紹介や体験談を紹介・解説しています。

 

ざっくり自己紹介

この記事を書いている僕は、2019年の3月にヨーロッパひとり旅でフランス・パリを訪れました。パリに来たのは「シャルルドゴール空港から日本に帰るため」という目的でしたが僅かながらに観光できる時間がありました。というわけで、超短時間でパリ市内の弾丸観光を決行しました笑
この記事は観光当時の体験談をもとに書いています。

パリ半日観光の概要

まずはじめに、パリは半日じゃ観光しきれません。
街の規模がデカすぎます。

時間が限られているのなら、ある程度訪れる場所を絞るべきですね。
というわけで、僕は主にセーヌ川に沿ってを散策しました。

 

セーヌ川沿いには、パリで有名な観光スポットが数多くありますよ。

 

なのでこの記事では「パリ・セーヌ川沿線の散策体験記」を紹介します。
もちろん、教会や美術館に入る時間もないので、完全街ブラの観光です。

 

まとめると、今回パリ観光のテーマは、

飛行機離陸時間から逆算して、3〜4時間くらいのゆとりがある。がっつりとは観光できないけど、せっかくパリに来ているので出来るだけ多くの観光名所を周ってパリ感を味わいたい。教会や美術館の施設には入らずに、ちょこまか動いて観光スポットを観て周ります!

って感じですね。

 

パリ半日観光で重点的に周った「セーヌ川」

僕がパリ観光でターゲットにして周った「セーヌ川」はパリ市街地の中心を流れる河川です。

セーヌ川の中洲には「シテ島」があり、パリはここから発展した街なんですよね。
なので歴史のある文化施設や有名観光スポットは、セーヌ川沿いに多く集まっています。

 

という事情から、セーヌ川に架かるシュリー橋からイエナ橋までの約8kmの区間は、「パリのセーヌ河岸」として1991年に世界遺産に登録されています。

 

半日で周った観光スポットと散策ルート

セーヌ川沿いにある観光スポットと散策ルートは以下のとおり。

 

パリ半日観光マップ
メトロ駅:
①パリ北駅 ②Saint-Michel Notre-Dame駅 ③Alma-Marceau駅
世界遺産区間:
①シュリー橋 〜 ②イエナ橋
観光スポット:
①ノートルダム大聖堂 ②ポンヌフ橋 ③ルーブル美術館 ④オルセー美術館 ⑤コンコルド広場 ⑥ブルボン宮殿 ⑦アレクサンドル3世橋 ⑧エッフェル塔 ⑨凱旋門
緑ライン:散策ルート(Saint-Michel Notre-Dame駅 → Alma-Marceau駅)

 

歩いた区間は「Saint-Michel Notre-Dame駅」から「Alma-Marceau駅」までの区間です。

河川の両側に観光スポットがあるので、無駄にグネグネ歩いています笑
このルートで歩ききるのに1時間20分かかりました。

 

散策するだけにしても、本来この距離を歩くには、もっと時間が必要なハズです。僕がこの時間で周れたのは、最後の方は観光スポットに目もくれず、わりと小走りだったから。

 

なぜ小走りだったかというと、

 

テロ情報か何かで駅がどんどん封鎖されていったから笑
パリ観光するパンダ
パリ観光するパンダ
ファッ!?

 

そのあたりの詳しい事情は下記の記事にまとめました。
ご参考までにお読みいただければと思います。

 

フランス・パリで体験した治安情報
パリ治安情報【テロ未遂的な騒動に遭遇した観光中の体験談】パリの治安はヤバイです。旅行中に警察のテロ対策(?)に巻き込まれて完全に観光どころではない騒ぎとなりました。その時の体験談を記します。パリで不測な事態が起きた時に警察はどう動くのか、自分たちはどう行動すれば良いのか、の参考になれば幸いです。...

 

パリ半日観光の体験記

パリ北駅に到着

観光体験記を記します。

この旅ではオランダ・アムステルダムからパリにやってきました。
到着するのは「パリ北駅」です。

 

パリ北駅
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

パリ市街には、「パリからの方面別に6つのターミナル駅」があります。
「各ターミナル駅はメトロやバスで移動する」っていうシステムですね。

ちなみに、

  • アムステルダム方面からパリに到着するのはパリ北駅
  • シャルル・ド・ゴール空港への出発もパリ北駅

です。

観光した後もこの駅にいったん戻るのが都合よいですね。
荷物をコインロッカーに預けて街に繰り出します。

 

セーヌ川沿いの散策開始

パリ北駅から「PER(近郊鉄道)」のB路線に乗って「Saint-Michel Notre-Dame駅」に到着しました。

ここから散策を開始します。

駅の名前の通りこの近くに「ノートルダム大聖堂」があります。
ノートルダム大聖堂がある中洲が先ほど紹介した「シテ島」ですね。

 

ノートルダム大聖堂
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

悲報
僕がここを訪れたのは2019年3月23日。ノートルダム大聖堂はこの4週間後に火事で焼失してしまいます。とても悲しいですね。。

 

シテ島先端には「ポンヌフ橋」が架かっています。

 

ポンヌフ橋
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

どなたか存じ上げませんが、こんな像があるので目印。

 

ポンヌフ橋はパリに現存する最古の橋です。
ちなみに、「ポンヌフ」とはフランス語で「新しい橋」を意味するそうです笑

 

パリ観光するパンダ
パリ観光するパンダ
最古なのに「新しい橋」。。
か、完成した当時は新しかったんやで!

 

そこからさらに西に歩いて「ルーブル美術館」です!

 

ルーブル美術館
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

ルーブル美術館の敷地は超広大です。
東側から行くと、川沿いに延々歩いてやっと有名なピラミッドにお目にかかれます。

当然ながら中に入っている時間はありません。
まぁ大学の卒業旅行で1回入ったから大丈夫です笑

 

ルーブル美術館からセーヌ川を挟んで「オルセー美術館」があります。

 

オルセー美術館
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

こんなに近くに有名美術館があるなんて芸術のゴリ押しですね。
オルセー美術館には卒業旅行でも中に入るのを諦め、今回も入れませんでした笑

 

オルセー美術館のお隣にも立派な建物があったので、一応写真に撮っておきました。
あとで調べてみたところブルボン宮殿だそうです。

 

ブルボン宮殿
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

半日観光中にテロの気配・・・

ブルボン宮殿の目の前に「コンコルド橋」が架かっています。
これを渡って「コンコルド広場」に行こうかなと思っていたら、ポリス達がコンコルド橋を封鎖し始めました。

 

ん?なんで?

 

とは思いましたが、封鎖されたものは仕方ない。

この辺でメトロに乗りたかったんですが、ついでにメトロ駅も封鎖されます。
生きてる駅まで歩くっきゃない。。

コンコルド橋の1つ西の「アレクサンドル3世橋」を渡ります。
装飾が華やかな橋でしたね。

 

アレクサンドル3世橋
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

で、結局次々と駅が封鎖されて、「なんとか封鎖される前に!」と慌ててたどり着いたのが「Alma-Marceau駅」でした。

そこから撮ったエッフェル塔です。

 

エッフェル塔
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

気づけばこんなところまで来てました。。

 

そこからパリ北駅に戻る途中で凱旋門が見えましたが、ここも封鎖されていました。
かろうじて遠くにちらっと凱旋門を見ることができました。

 

遠くに見える凱旋門
パリ超高速観光でセーヌ川沿線を散策

 

それにしても周りの人たちは、パトカーのサイレン鳴り響く中、何事もないように歩いてますね。

 

パリ観光するパンダ
パリ観光するパンダ
パリでは日常茶飯事なんか?

 

パリ半日観光の観光まとめ

以上、パリを半日で周った観光ルートや体験談あれこれでした。

というか、観光には半日もかけれてないですね。
実は「Alma-Marceau駅」で電車に乗った後も、駅が封鎖されて他の駅に移動したりとヒドイ目に遭っています。

ということもあって、予定より早くパリ北駅に戻りました。
時間はまだ1時間ちょっとの余裕はあったけど、不穏な空気を感じたので早めに空港に向かいます。

本来の予定通り、3~4時間を観光に使えたら、「エッフェル塔」や「凱旋門」も余裕で観光できたと思います。

 

この日はさすがに「ガチでテロなんか?」と本気で焦りましたね笑
そこらへんの事情は下記の記事にまとめています。

 

フランス・パリで体験した治安情報
パリ治安情報【テロ未遂的な騒動に遭遇した観光中の体験談】パリの治安はヤバイです。旅行中に警察のテロ対策(?)に巻き込まれて完全に観光どころではない騒ぎとなりました。その時の体験談を記します。パリで不測な事態が起きた時に警察はどう動くのか、自分たちはどう行動すれば良いのか、の参考になれば幸いです。...

 

みなさんのパリ観光ではテロ事件に巻き込まれないことを祈ります♪

 

パリの観光準備

ここまで読んでいただきありがとうございました。
さいごに、海外旅行で役立つアイテムを紹介します。

格安で安全な航空券

航空券の購入は格安チケットを検索できる、スカイスキャナートラベルコが便利です。
ですが検索結果のまま一番安い代理店で航空券を買うはけっこうリスクがあります。

 

というのは、

  • 格安代理店は購入時にトラブルが発生しているケースが多くある
  • いざトラブルになったとき、カスタマーはほぼ日本語非対応で不親切

といった事例があるからです。

 

高い買い物になるからこそ、トラブル回避で安心安全のサポート付きの代理店で購入したいですよね。

 

僕はざっくり以下の手順で航空券を買っています。

  • 1. スカイスキャナートラベルコで格安チケットを検索
  • 2. 検索結果を安い順に見る
  • 3. あまりにも安すぎるもの、日本語に非対応の代理店は回避
  • 4. 日本語対応のできる旅行代理店で最安値のプランを選ぶ

 

ちょっと手数が多くなりますね。
でも安心・安全のために頑張ってますよ笑

 

この結果、一番の最安値となる旅行代理店はだいたいSurprice (サプライス)です。サプライスの運営会社はH.I.S.ですよ。H.I.S.が「旅行」全般を扱うのに対して、サプライスは「格安航空券」に特化しています。安心安全な上、割引クーポンも頻繁に配布されていて、とにかく格安で航空券が手に入ります。かなりオススメですね。

Surprice (サプライス)で航空券を検索

くわしくは「格安」で「安全」な航空券はサプライズ一択で解説しています。

 

パリのお勧めホテル

パリで宿泊するホテルは

  • 6つあるターミナル駅のひとつで交通の便が良い
  • シャルルドゴール空港と直結している

ということから、パリ北駅周辺をお勧めします。

 

パリ北駅周辺のホテル

 

ホテルも多くあり、グレードや価格帯もバリエーション豊富です。

 

きっとお好みのホテルも見つかることでしょう♪

 

ただしパリは北に行くほど治安が悪いと言われています。
この駅からあまり北に行き過ぎないこと、できるだけ駅の近くホテルを予約すること、が無難でしょう。

ちなみに体感としては、日中のパリ北駅周辺に物騒な気配はありませんでしたよ。
※夜間は体験していないので謎です。

 

ホテル予約にはExpediaagodaがオススメです。
どちらもサイト構成が分かりやすくて希望する条件のホテルが探しやすいです。何かとキャンペーンもやっているので、けっこう格安の予約もできます。
※Expediaの気になる評判はExpedia(エクスペディア)の評判でまとめています。

また、ホテルの雰囲気を探るにはBooking.comが抜群です。
外観や客室の写真が多く載ってるので、視覚的にホテルのイメージがつかみやすいです。

これらをあわせて利用することで、わりと失敗のないホテル選びが実現できますよ。

 

 

海外旅行にオススメのクレジットカード

まずは旅行保険の基礎知識。
旅行保険には、

  • 持っているだけで海外旅行保険が付帯するクレジットカードがある
  • 旅行保険は加入した分だけ適用額を合算できる

という耳寄りな情報があります。
【参考】一般社団法人 日本損害保険協会

 

つまり、旅行保険付きのクレカをたくさん持っていたら、わりと手厚い保険が適用されますってこと。

ぶっちゃけ、旅行時に加入する保険会社の保険は不要になりますよ。
なおかつ年会費無料であれば、完全0円で海外旅行保険が適用されますね。

そんな都合良いクレカは中々ありませんが、探しに探しました。

 

「海外旅行保険付帯」「年会費無料」のクレジットカード

REX CARD
エポスカード
Booking.comカード
Ponta Premium Plus

 

僕は海外旅行には上記クレカを持参しています。
ただただ持ち歩いているだけで効果があります。なので支払いやキャッシングでは使っていません笑

 

年会費無料なので持っているリスクも特にありません。発行しない手はないですね。
この機会にサクッと申請しちゃいましょう♪

 

場所や日数にもよりますが、海外旅行保険の価格はざっくり5千円〜1万円はかかりますよね。
海外旅行保険を見積もりする

これがタダになるのは嬉しいかぎりです。

 

さらに詳しい情報は海外旅行にオススメのクレジットカードで紹介しています。

 

パリ観光のガイドブック

パリ観光およびフランス観光のガイドブックは「地球の歩き方」がオススメです。
紹介されている情報量が他誌とくらべて圧倒的に多く、この1冊さえあれば十分に旅を満喫できますよ。

その他のガイドブックも含めて海外旅行にオススメのガイドブックで紹介しています。

 

地球の歩き方(パリ)
地球の歩き方(フランス)

以上です。

 

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