RevitAPI

【RevitAPI】SharpDevelopでマクロ実行

はじめに

マクロの実行について解説します。

マクロの実行

Templeteを実行してみる

マクロ作成で作ったマクロを実行してみます。
マクロを実行するには、マクロマネージャで対象のマクロを選んで実行を選択します。

試しにTemplateを実行してみます。

・・・。

何も起こりません。

Templeteの中身

                では、Templateマクロでプログラミングするための下ごしらえをした状態です。
Revitにあれこれ処理を加える命令は一切書いていないので、何も起こりません。

Template

    public void Template()
    {
      UIApplication uiapp = this.ActiveUIDocument.Application;
      UIDocument uidoc = uiapp.ActiveUIDocument;
      Autodesk.Revit.ApplicationServices.Application app =
        uiapp.Application as Autodesk.Revit.ApplicationServices.Application;
      Autodesk.Revit.DB.Document doc = uidoc.Document;
    }

サンプルソースコード

実行結果の雰囲気がつかめるよう、簡単なソースコードを用意しました。
マクロ追加を参考にTest0001_HelloWorldマクロをモジュールに貼り付けてビルドしてみてください。

Test0001_HelloWorld

    public void Test0001_HelloWorld()
    {
      UIApplication uiapp = this.ActiveUIDocument.Application;
      UIDocument uidoc = uiapp.ActiveUIDocument;
      Autodesk.Revit.ApplicationServices.Application app =
        uiapp.Application as Autodesk.Revit.ApplicationServices.Application;
      Autodesk.Revit.DB.Document doc = uidoc.Document;
      
      
      TaskDialog.Show("Title""HelloWold!!");
    }

サンプルの実行

ビルドが失敗しなければTest0001_HelloWorldマクロが実装されます。
先ほどと同様にこれを選んで実行します。

Revit上でダイアログが表示されました。

まとめ

超初級のRevitAPIプログラムが完成しました。

ダイアログを表示させているだけなのでイマイチ実感がないかもしれませんが
正真正銘RevitAPIを使用したマクロです。

 

以上です。

 

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